(ここまでの話)
夜這いで女装レズ日曜日の昼過ぎ、顔の落書きに気付いて激怒した女装娘Hからメールがきた。
『あほ』
『早漏』
『変態仮面』
『チビ』
『オカマ野郎』
僕を罵る内容のメールが連続で入ってくる。
僕は仕事をしてると言うのに、昼過ぎに起きて暇を持て余してる感が憎たらしい。
因みに、早漏とオカマ野郎は女装娘Hも同じだし、身長に関しては僕の方が数センチ高い。
メールを無視し続ける僕に、謝罪を要求する女装娘H。
一応は僕の方が年上だ。
そう簡単に謝るわけがない。
連続送信に飽きたのか、暫くメールがこなくなる。
やっと仕事に集中できると思ったのも束の間。
『お前のプリンは食った』
『お昼寝します』
食べ物の恨みは怖いって事を知らないらしい。
わざわざネットで取り寄せて、食べるのを楽しみにしてた、少しだけ高級なプリン。
帰ったらお仕置きだ。
夕方、急いで家へ帰る。
両手脚を縛って鞭で打った後、全身に蝋燭を垂らして蝋人形にしてやろうか。
もしくは、両乳首とぺニスの先にピアッシングして、3つのピアスを鎖で繋いで引っ張ってやろう。
苦痛に歪む女装娘Hの顔を想像しながら、車を走らせた。
「おかえり」「………」部屋のドアを開けると、テレビを見ながらくつろいでる女装娘H。
つまんでるポテトチップスも僕のだ。
「金払え」「そんな事より風呂入ろう」僕にとっては重大な事を、そんな事と片付けられた。
お風呂を溜めて待ってたらしい女装娘Hを、浴槽に沈めるチャンス。
お仕置きは水責めで決まりだ。
「下着貸してね」返事を聞く前に、僕の下着を持って部屋を出ていく。
それまで着けていた下着を洗濯機に投入して浴室へ入る女装娘H。
「嗅ぐなよ」ダメと言われたらやりたくなるのが人の心理だ。
洗濯機の中から女装娘Hのパンティを取り出して嗅いでみた。
「酸っぱい」「酸っぱくねえ」恥ずかしさを強がりで隠す女装娘H。
虐めたい欲求が膨らんでくる。
「臭いチンチン洗ってやろうか?」「全身を綺麗に洗え」洗い場で座ってる女装娘Hを後から抱き締める。
正しくはチョークスリーパー。
苦しみながらタップしてくる女装娘H。
「洗って下さいでしょ?」「洗って下さい」「何処を?」「オチンチン…」「どんなオチンチン?」「………」無言でグッタリなった女装娘H。
慌て力を抜くと、僕の腕に噛み付いてきた。
「騙されてるし」噛み癖がある事を忘れてた。
手加減無しに噛んでくるから質が悪い。
浴室に響くオカマの叫び声。
「洗わせて下さいでしょ?」「洗わせて下さい…」「洗え」結局こうなる。
勝ち誇った顔で、僕の前に仁王立ちする女装娘H。
目の前で揺れる2つの玉に噛み付いてやろうか。
流石に勃起はしてない女装娘Hのぺニス。
顔の前で見せ付けられると発情してくる。
軟らかいぺニスを口に含んでみた。
「変態」僕の事を変態と言いながら勃起し始める女装娘Hのぺニス。
女装娘Hの乳首でボディソープを泡立てながらフェラチオを続ける。
「イク…」「イカせてあげない」フェラチオを止めると、目の前でピクピク動く女装娘Hのぺニス。
寸止めの辛さは皆同じだ。
イキたい事を表情で訴えてくる女装娘Hの体を丁寧に洗う。
「感じてるの?」「……」体を洗われただけで、気持ちよさそうな顔をし始めた。
勃起したぺニスは放置して股間を洗う。
体を捩らせながら何かを訴えてくる女装娘H。
「なに?」「オチンチンも…」僕の勝ちだ。
勃起したぺニスの根本から先っぽまで、必要以上に丁寧に洗う。
親指と人指し指で作った輪っかを、ぺニスに触れるか触れないかギリギリの大きさにして、ゆっくり上下させる。
亀頭に近付く度にピクピク動くぺニスが面白い。
焦れったさに狂ってしまえばいい。
「イカせて…」「僕の体洗って」素直に従う女装娘H。
人の性欲を上手く使えば、世界を支配出来そうな気がする。
「洗い方が雑」変な唸り声をあげた後、僕の体を丁寧に洗う女装娘H。
「ハルも勃ってるよ」「いいから洗って」全身を綺麗に洗わせた後、体の泡を流して湯舟に入る。
話が違うと騒ぐ女装娘H。
うるさいから湯舟の中でぺニスをしごく。
「ダメ…」「イキたくないの?」「イキたいけどダメ…」射精する寸前で手を離して湯舟から出る。
自分がダメだと言ったんだから恨まれる筋合いは無い。
僕を睨んでる女装娘Hを放置して浴室を出た。
暫くすると、鼻息を荒くした女装娘Hが部屋へ入ってくる。
やたらベタベタくっついてくる辺り、確実に誘ってる。
お風呂上がりだからメイクなんてしてない。
最早、女装レズでも何でもない。
パンティを穿いた長髪野郎2人の戯れ。
ただのホモセクシャルだ。
「またコスプレしよう」「衣装無いじゃん」「買いに行く」面倒臭い。
面倒臭いけど、エロい事に貪欲な僕が断るわけがない。
2人で出掛ける仕度を済ませた後、新しいコスプレ衣装を求めて家を出た。

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